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酔いどれ韓国

近くて遠い国である韓国にまつわる話を書くブログ。

【中韓摩擦】THAAD報復で中国ロッテワールドの工事が中断

韓国の従中路線は諸刃の剣

アメリカの高高度ミサイル防衛システムの導入で韓国は中国から嫌がらせを受けている。中国からの旅行客のキャンセルが相次いだニュースがあったが、次はもっと直接的な嫌がらせだった。

 

japanese.joins.com

 

韓国のロッテが中国の瀋陽ロッテワールドを作っているそうなのだが、その工事が中国当局により調査が入りストップしているという。調査は広範囲で、税務調査、消防、衛生点検、安全点検と全方向に実施されているという。明らかに嫌がらせである。こんなあからさまな嫌がらせをしてくる中国に韓国はしたがっていたのである。

 

そもそもTHAADミサイル防衛システムの配備はとどまることを知らない北朝鮮のミサイル発射試験に核実験の対抗策として配置されていることである。北朝鮮への制裁措置として経済制裁国連決議によって実施されているのに、のうのうと実験を継続していられるのは、中国が密かに支援を続けているからというのは周知の事実である。国連の安保常任理事国である中国がテロ国家の核実験を見て見ぬふりをしているというのである。

 

このような状況で身を護るためにTHAADミサイル防衛システムの導入をするのは「防衛」のためであり、中国がとやかくいう筋合いのないものである。それでもこのような嫌がらせをするのは中国がむき出しの覇権主義国家であることを自ら喧伝しているようなものだ。現役の覇権主義国家にいいようにされているのは朴政権によって反日反米で中国経済に寄ってたかろうとした韓国の自業自得ともいえる。自国の経済は自由主義経済で育ってきたことを忘れてはいまいか。70年以上前の日本帝国の覇権主義を批判する暇があるのであれば、まさに今、覇権主義を振りかざしている中国を批判すべきなんじゃないだろうか。